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誕生日に「緊縛セラピー」という特別な体験をしてみたよ

先日、私は49歳の誕生日を迎えました。
私にとっては、特別な日。

かねてから、また行きたいと思っていた「緊縛セラピー」の予約を誕生日に合わせて入れたのは、一ヶ月前のこと。
当日までに、いろいろなことがあって、予約をキャンセルしようかなと迷いました。

でも、せっかく誕生日に日常生活では経験できない特別な体験をしたいと思い予約したのだから、キャンセルなんてもったいないなと感じたので、そのまま当日を迎えました。

珍しくおめかしをして、縄師の喜多征一先生の元に行きましたよ。

 

「緊縛セラピー」って何?という方は、こちらの記事をご覧くださいませ。

1回目の体験⇒喜多征一先生の「緊縛セラピー」を体験してきました。

2回目の体験⇒「緊縛セラピー」はじめて吊りを体験しました

 

そうそう、私は「縛られたい女、しらゆり」なんて名乗っていますが、ごく普通に暮らしています。
「普通って、何?」と言われてしまうと困ってしまいますね。
ただ、地味にパート勤務している職場とアパートを行き来する暮らしをしていますよ。

お付き合いしている殿方がいないので、スキンシップには飢えているかもしれません。
でも、性的欲求が強いわけではないので、一人でも割と平気です。

それなのに、どういうわけか「縛られたい」という思いを持っています。
ただ、誰でも良いわけではないですよ。
今は、信頼できる縄師の喜多先生だから、またお願いしたいなと思っています。

 

 

 

さて、あちこち話が飛んでいますが、「緊縛セラピー」のことを書きますね。

今回、私は3度目の体験です。
1回目と2回目は、縄をしっかり感じたくて下着姿で縛られてみました。

でも、今回はちょっとおめかしした姿で縛られたくて、ワンピース姿でお願いしました。
そうしたら、先生が「じゃあ、写真をたくさん撮ろうね」と言ってくださったの。

おかげさまで、どれをブログにUPしようかな?と迷うほど、たくさん撮って頂きましたよ。

ちなみに、誕生日であることは伏せたまま。
帰宅後にTwitterにUPしたときに、実は誕生日だったんです・・・と。
だって、なんだか気恥ずかしかったから・・・。

 

では、写真をご覧くださいませ。

 

 

 

 

もっといろいろあるけれど、恥ずかしいからこのくらいで・・・。

 

今回は、前回のときよりも長く吊られました。
ですから、結構キツかったです。

でもね、緊縛LIVEを拝見したときに、モデルさんたちはもっと長く吊られ、もっとバシバシとムチが入っていました。
それに比べると、まだやさしいんじゃないかな?と客観的な思いもありましたよ。
ほんのちょっとだけでも、そんな感覚を味わえて光栄だな~なんて思っていました。

 

そうそう、こういうブログを書いていると時折勘違いされてしまいますが、私、ただ縛られたらいいってわけではないんですよ。

喜多先生は、モデルさんたちを縛っているときのように、私も大切に扱ってくれました。

そういう配慮が嬉しくて、特別な時間を味わえているという感覚があるから、「また、お願いしたい」という気持ちにつながっているのかなと思っています。

 

今回、このタイミングで「緊縛セラピー」を体験できて、とても良かったです。
人生、何が起こるかわかりません。
もしかしたら、次の機会は無いかもしれないもの。

40代最後の年の誕生日に、こんな素敵な体験ができたことは、きっと生涯の思い出になることでしょう。

喜多先生、本当にありがとうございました。

 

それから、最後にひとこと。
緊縛を体験したいという方は、安全に縛っていてだけて、しかも、大切に扱ってくださる方をお探しくださいね。

 

喜多先生のことは、SMLuxuryというサイトをご覧くださいませ。(Twitter:@smluvury)

 

では、しらゆりでした。